掌蹠膿疱症の対処法

2月 4th, 2012

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)とは、手と足の裏に膿み(白いにきび)のようなブツブツが無数にできる症状で、手の親指のつけね、
小指の下の膨らんでいる部分や、土踏まずの部分にできることが多いものです。

因は諸説ありますが「ビオチン不足」が可能性が高いといわれています。ビオチンとは、腸内でつくられるビタミンですが、
そのバランスが崩れ、ビオチンを食べてしまう悪い菌が繁殖して不足してしまう、といったことがあります。
下痢もしくは便秘ぎみで腸内が正常ではないと思われる人は、症状が出ているかもしれません。

掌蹠膿疱症の人は、骨にも異常があることが多いといわれ大変な病気と思われがちですが、ビオチンを毎日飲むことで、
2~3年かけて、正常な状態へ戻るといいます。

掌蹠膿疱症、爪水虫の治療法は、今ではだいぶ知られるようになって来ました。早めに皮膚科のお医者さんに診てもらってください。